京都 助産院は桶谷助産院へ|自宅出産|ベビーマッサージ|乳房マッサージ|妊婦健診|育児相談

京都の助産院は桶谷助産院へ。自宅出産、ベビーマッサージ、乳房マッサージ、妊婦健診、育児相談までなんでもご相談ください。


トップページ

ごあんない
診療内容
診療時間
アクセス
料金表

施設の紹介

教室の紹介

インフォメーション
みんなの声
リンク

京都 助産院は桶谷助産院へ|自宅出産|ベビーマッサージ|乳房マッサージ|妊婦健診|育児相談


インフォメーション 桶谷助産院でのみんなの声

助産院での出産

西田 真由子声

私は自分の出産は助産院で!と心に決めていました。母が妹を助産院で産んで本当に
良かったと聞いていたこと、仕事を通じて助産院での自然なお産について知る機会が
あったことがその理由です。そして何より、彼に立会って欲しかった。

桶谷さんにお世話になると決め、鉄分やカルシューム豊富な食事に気をつけたりと自分
なりに助産院で産むための準備をしました。体重管理や血液の値など、自分で頑張れる
範囲はやれるだけのことをやる!と思っていたのですが、36週で病院で実施する菌の検査が
大丈夫でないと病院での出産になると分かり、正直、最後まで緊張しました。絶対大丈夫!
と念じ続けたお陰で無事検査をパス、本当にほっとして、もう大丈夫!助産院で産める!と
安心して嬉しくなり、その後は少し気が緩んで、それまで抑えていた甘い物や果物にも手が
でたり、体重の増加率が上がったり・・・(笑)

39週の健診で、まだ子宮口もかたいしすぐお産にはならないのではということだったので、
お正月もゆっくり過ごし、あとは毎日、ドン、ドンと足をつけてお散歩しました。すると、予定日
前日、彼が今年初出勤した直後に、なんかお腹が痛い・・トイレに行くと、鮮やかなおしるし
もうすぐ赤ちゃんに会えるんだ、と嬉しさがこみ上げてきました。陣痛の時間も割りと規則的に
短くなって、しかも生理痛程度の耐えられる痛みだったので、これならいける、大丈夫!と
安心していました。

助産院に入院後は3分間隔に。ここから8時間ほど、まさかコントロールできない痛みが
あるなんて!それでも陣痛のたびに、桶谷さん、藤原さん、彼に、ここを押してください!
水を下さいと感じるままに希望を伝え、スリムな桶谷さんの力強く、まさにそこ!というツボ
を得たマッサージを、藤原さんの優しい足裏マッサージ、そして彼の存在に本当に支えられ、
何とか乗り切ることができました。

予定日の朝、時間の感覚もなくなりかけていた頃、大事な赤ちゃんが誕生!!
もうほっとして、嬉しくて私は赤ちゃんのことしか頭に無く、実は子宮が収縮せずに
桶谷さんにご心配をおかけしていたことも分かってなかったほど(笑い)

入院後は一気に血圧が上がったり、出産後は子宮からの血が大量に出てしまったり、
それでも、最後はすべてうまくいって本当に私が望んだとおりの、素敵なお産ができました。

出産後も、お産中に吐き続けて胃が荒れて食事があまりとれない私のために、毎日
おかゆや胃に優しいおいしいお料理を作って下さった桶谷さんの心遣いに本当に感謝の
気持ちでいっぱいです。そして何よりも、赤ちゃんがこんなに愛おしいなんて!!かわいくて
かわいくて、生まれてきてくれたことに感謝です。支えて下さった桶谷さん、藤原さん
本当に有り難うございました。これから彼と赤ちゃんと3人でスタートする家族、楽しみです。
幸せなお産に感謝。
                                     2009年1月6日出産
                                           西田 真由子
                                           

出産するなら助産院で

京地 七菜恵さんの声

《出産するなら助産院で》と決めた一冊の本との出合い。大野明子さんの書かれた「分娩台
よさようなら」という本なんやけど、そうはいってもまだ結婚もきめてなく、でもこの人と一生い
たい赤ちゃんが欲しいと思っていたのが今の主人です。だからできちゃったとはとても思えず
本当心底命を与えてもらった気がして、「健康な赤ちゃんを産みたい」と強く願っていました。

心配したのは助産院で生むことに、皆の同意が得られるかなということで、特に私の母は
かなり反対で何日かはケンカの様な、どう理解してもらえばいいかっていう気持ちとその反面
妊娠に対して無知な自分のただ一方的なワガママにとられたらかなんという思いから助産院
へは一緒に見学に来させてもらいました。そのときの優しい懐の深い、そして自信に満ちた
桶谷さんの言葉で今まで反対していたのが嘘のように母は応援してくれるようになりました。
毎回丁寧な健診と何気ない会話をゆっくりとって頂き、ここへ来るのが楽しみでした。

本当案ずるよりは産むがやすしヤナと頭では思っていたんやけど、後期に入るくらいから
ダダダーと体重増加+貧血とたんぱくが、 改めて食べることの大切さを感じましたそれでも
お腹の赤ちゃんはいたって健康そうやしさほど不安なことはなかったんやけど、週一の健診に
なってからも下がる気配もなく大きそうやし「はあーやばい、 これはきついお産になるんやな
いかなあ」と。「予定日をすぎそう」と、でも桶谷さんの指導で最初はとても痛かった会陰
マッサージとスクワットを続け、マタニティヨガで教えてもらった子宮のツボ押しやら、床拭き和式の
トイレを外で使ったりと、とにかく出産までに今自分ができる事を全部やろうと あとは毎日
歩きに歩いていたら、予定日前日の27日の朝におしるしが!
ほんと突然やってくるんですネ、
ぎりぎりまで家で待とうと思ってたら、あれよあれよと陣痛がきて夕方電話した時はもう
5分間隔になっていて、6時45分に桶谷さんへ到着8時13分には出産しましたので、ほんと
「あっ」というまの出産でした。立会う予定ではなかった母にずっと腰をさすってもらい、なか
なか到着しない主人のことを頭で気にしながら最後はただアドバイスのまま息を吐きイキ
まないように何とかリラックスしようと力を抜いて・・・ってのを続けていたら会陰が切れること
なく本人も母も助産師さんもびっくりの超スピード安産でした。最後頭が出るとき(ひゃあ
早いよう立会いの和真くんはやく来ていー)とまで思ってしまったくらい。けれど生まれて
すぐ電話したときに聞いた喜びの涙ごえが一生の思い出です。

その晩一緒に泊めてもらい初の川の字もさせてもらったし命ってすごいですネ、
ここで産ませていただいて、ただただ感謝。産後の指導もとってもやさしかったし、
なんといっても毎回おいしーい心のこもった食事、睡眠不足でも全て完食してました。
几帳面な仕事のやり方を見ていて新米主婦、母一人の人間として大きな学びの
時間になりました。今は退院するのがさびしい位です。でも、そんなことはいってられません
これから子のこの母親として心をこめた育児業がスタートするんやし。面会に家族みんなが
「落ち着くなあ」とつい長居して、しかもさわがしくてスイマセンでした。すでに何人かに
桶谷助産院は「イーヨ」とおすすめしています。なんでいいか、ここに来られて出産した人
みんな共通の感想やと思いますが 「安心して出産できた」ことです、授かった命を
どうして不安のある中(切ったり、陣痛を早めたり)で産まないといけないのか。 
これから本当にこうゆう助産院が増え、お産に対するイメージが楽しいものになって
ほしいです。いっぱいいっぱい有り難うございました。おっぱいいっぱい出すぎで
しぼってくださり有り難うございました。

                                      2008年3月27日出産
                                           京地 七菜恵
                                           由宇郷 出産

桶谷助産院で初の女の子出産

藤田 紀子さんの声

桶谷さんとの出会いは約9年前、それから2人目の子育てもずいぶんと楽になったと思いはじめたころ、助産院を開かれたとのはがきが・・・。もう産む気もないので更年期とかでお世話になるかも?と大事にとっておきました。ある日、たまたま仕事で配達に行ったお家の向かいに「桶谷助産院」を発見しました。すぐそのあと、まさかの3人目の妊娠となりました。上の子供たちの学校を休ませる訳にはいかないので自宅で産もうかな?とか思って、自宅出産と書いてあるのを見て今度は桶谷さんにまかせようと思い、寄せてもらうことにしました。自宅出産は、主人の「見るのが怖いので俺はどこかホテルにでも泊まりに行く」との不経済な発言により中止となりました。私は今思えば本当に迷惑な妊婦さんであったと思います。時々連れて行く上の子2人はうるさい、あばれる、ケンカする・・・、増え続ける体重・・・、血液検査すれば貧血気味・・・、膣の検査では細菌が・・・、なかなか出てこようとしないお腹の子供・・・、その度、子供の相手をしていただいたり、栄養指導してもらったり、体操もたくさん教えてもらい、おきゅうまでしてもらったり・・・、出産のときも今まで病院では一人で陣痛に耐えるという感じでしたが今回はずっとついてもらえて、痛いときお尻の後ろあたりをグッと押してもらえることで、痛みが和らぐとともにとても安心感がありました。いきむ時も分娩台の固定された体勢ではなく、自分の好きな体勢で産めるのでいきみのがしがしやすく、最後は自分の目で赤ちゃんの出てくるところまでしっかり見ることができ、ものすごく感動しました。おまけに上の子はへその緒まで切らせてもらって・・・、かなり周りに自慢しまくっています。食事もとてもヘルシーでとってもおいしかった・・・。いいかげんになっていた自分の食生活を変えなきゃいけないなと実感し、真似して同じように作ってみたりしています。出産だけでなくその後に赤ちゃんの異常で第一日赤に転院になったときも、連れて行ってもらい検査が終わるまで長い時間一緒に待っていてもらったり、先生の話を一緒に聞いてもらったり・・・、主人が仕事で来れなかったので、本当にあの時桶谷さんがいてくれはったことがどれだけ心強かったか・・・、手術も無事に済んで本当によかったです。病院よりも早く退院できるのではという理由だけでお世話になろうと決めたのですが、思った以上にいろんな面でよいお産をさせてもらったな〜としみじみ思いかえしています。本当にありがとうございました。   
                                  
                                             
                                     

子供たちといっしょに
子供たちと 出産を家族で迎えたいとの願いがかないました

子供たちも生まれたときの喜びがあふれています


お兄ちゃんもいっしょに
お兄ちゃんもいっしょに 助産師といっしょにお兄ちゃんが妹のへその緒を

切りました


藤田さんの赤ちゃん
瑞木ちゃん  2007年4月24日
 桶谷助産院で初の女の子出産

                  藤田 紀子

           長女    瑞木(みずき)

 P.S 名前考えるのとっても楽しかったですね!

家族みんなで出産を迎えたい

美濃 桂子さんの声

近所に桶谷助産院を見つけた時、何かを感じとても気になっていました。そして3人目の
妊娠!そういえば上の子の新生児訪問の時の助産婦さんも、桶谷さんって名前だった
かも〜 と思い伺うと見事にビンゴ! 何か運命的な感じがしました。そして娘達と
主人と家族みんなで出産を迎えたい。自然分娩をしたいとの思いを叶えたい場所でした。
健診はいつも楽しみで、健診というよりも先生のところに話をしに行くという感じでした。
どんなことでも親身になってくれて、お腹の子ばかりでなく、上の子の話を聞いてもらい
不安はどんどん減っていきました。娘達も”おうちの病院”といって健診について来るのを
楽しみにしていました。二人の娘も予定日より早かったし、今回も早いよね〜なんて
先生と話していたのですが、なかなかその時は来ず、38週を超え何か気抜けたね、
このまま予定日までいくのかな〜と思い始めた3月13日の夜、布団に入ってから陣痛が
きました。気づいたときには10分おき。先生に連絡をとった時には8分くらいに。
そして助産院に着き、あれよあれよという間に、みんなに見守られ長男が誕生しました。
見事な安産!でも私にとっては3人目にして一番出産を実感でき、しんどいものでした。
そして至れり尽くせりの入院生活。特に三度の食事は味はもちろん、栄養やボリュームも
満点でとても楽しみでした。生まれたばかりの子供と二人で過ごす貴重な時間をゆっくりと
過ごせました。これから家に帰れば忙しい毎日になると思いますが、このままゆっくりと
子育てをやっていきたいと思います。ちょっとムリかな〜。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
                                      2007年3月14日出産
                                             美濃 桂子
                                         長男 大和(やまと)

 
桶谷助産院HOME診療内容診療時間アクセス料金表施設の紹介教室の紹介リンク

COPYRIGHT(C)2007 桶谷助産院 ALL RIGHTS RESERVED.